- 2015年のKickstarterで約束した、8bitスタイルの外伝作品
- 剣の斬月、鞭のミリアム、錬金術のアルフレッド、コウモリに変身するジーベル。4人を切り替えて戦う
- 仲間とどう向き合うかで難易度・ボリューム・結末が変わるマルチエンディング
- 「ベテラン」「カジュアル」の2つのゲームスタイル
- 発売1週間で全ハード累計10万ダウンロードを達成
ゲームについて
『Bloodstained: Ritual of the Night』のKickstarterキャンペーンにて、ストレッチゴールの1つとして実現した8bitスタイルのアクションゲーム。開発は『ロックマン9』『蒼き雷霆ガンヴォルト』のインティ・クリエイツが担当しました。80年代の雰囲気を味わえる、ステージクリア型のサイドビュー2Dアクションです。
プレイヤーは、悪魔と錬金術師を憎む東洋の退魔士「斬月」を操作し、魑魅魍魎が潜む悪魔の城に挑みます。ギミックとエネミーが満載のステージを突き進み、最後に待つボスを撃破すればステージクリア。ボスを倒すと、魔物に姿を変えられていた同志との邂逅が待っています。斬月が物語の中で出会う人物たちを仲間にすることで操作可能なキャラクターが増加し、複数のキャラクターを切り替えて、それぞれの特性を活かしたプレイをすることが攻略の鍵となります。
仲間とどのように向き合うかで、難易度とプレイボリューム、さらには物語の結末が変化します。
システム
- 仲間を増やして戦力増強
仲間に加わったキャラクターにはいつでも交代可能。各自が体力を持つため、仲間が増えるほど戦いが有利に。倒れても、戦える仲間が残っていればそのフロアから再開できる。 - 仲間を活かしてショートカット
それぞれの固有アクションを使えば、ステージを大幅にショートカットできる。遠回りしなければ手に入らないレアアイテムは存在しないため、可能な限り近道を。 - マルチエンディング
戦いの中で出会う仲間たちとどう向き合うかで、物語の結末が変化する。 - 2つのゲームスタイル
「ベテラン」と「カジュアル」の2種類。ゲーム開始時のほか、セーブデータのロード時やゲームオーバー時にも変更できる。

立ちはだかるボス
グラットントレイン、フォカロル、ヴァルファーレ、ウァラク、アンドレアルフス、ブラッドレス、バティン。悪魔の城へと誘うゴーストトレインに取り憑いた超大型の魔物から、城の地下の拷問施設に君臨する吸血鬼まで、7体のボスがそれぞれの必殺技で行く手を阻みます。
製品情報
| ジャンル | アクション |
| レーティング | CERO C |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売元 | インティ・クリエイツ |
| 発売日 | 2018年5月24日(Xbox One版は6月6日) |
| 販売形態 | デジタル専売 |
| 発売時価格 | 980円(税込)※Xbox One版は1,080円 |
© ArtPlay, Inc. / © INTI CREATES CO., LTD.
登場人物

悪魔と錬金術師を憎む退魔士であり、剣術を使いこなす本作の主人公。全キャラクター中最高のHPと基礎攻撃力を持ち、クセのない剣の攻撃が揃った万能型。サブウェポンは鎖分銅・呪符・面の3種。

錬金術師によりシャードを体に埋め込まれた少女。全キャラクター中最長のリーチを誇るムチを主武器に、ダガー・剣・オノ・鎌の4種のサブウェポンを使いこなす。身軽でジャンプ力が高く、スライディングで狭い道も進める。

ロガエスの書を探し続ける錬金術師。4種類の錬金術による攻撃を得意とし、雷の術「ヴォルティックレイ」はあらゆるボスを瞬殺する火力を誇る。HPが極端に少ないのが弱点。

人間と錬金術師を憎む悪魔。サブウェポンは1つだけだが、コウモリとなって自在に空中を移動できる。上方向に広がる通常攻撃で対空戦に強く、アイテム収集やルート開拓にも力を発揮する。
トレーラー
スクリーンショット
その他のタイトル
開発中 2027
Bloodstained:The Scarlet Engagement
ブラッドステインド:ザ・スカーレット・エンゲージメント
PS5 / Xbox Series X|S / PC
リリース済み 2019
Bloodstained:Ritual of the Night
ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト
PS4 / Xbox1 / Switch / PC / Mobile
リリース済み 2020
Bloodstained:Curse of the Moon 2
ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン2
Switch / PS4 / Xbox1 / PC
サービス終了 2019
リボルバーズエイト
Revolve8: Episodic Dueling
iOS / Android
