電ファミニコゲーマーに、五十嵐孝司をはじめ、メトロイドヴァニアを手がける開発者6名による座談会が掲載されました。参加者はArtPlayの五十嵐孝司、Why So Seriousの斉藤大地、バンダイナムコエンターテインメント/バンダイナムコスタジオの『シャドウラビリンス』開発チーム、Enginesの福井智明です。
五十嵐は、自身がアクションゲームを得意としなかった経験から、「アクションが苦手だと自認する人でも最後まで遊べる」ゲームを作りたくて探索型アクションに至ったこと、レベルアップやメニューからの回復といったRPG要素が腕前の差を埋めてきたことを語っています。ゲームのテンポ、セーブポイントの間隔、世界観への没入のどれがジャンルの核なのか、死のペナルティをどう捉えるかなど、開発者同士の議論も収録されています。
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